浜町・人形町へ是非一度お越し下さい。粋な下町散策の後はさんかいびへどうぞ |
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| ご来廊がもっと楽しくなる!(第1弾) 人形町駅すぐそばの老舗のお菓子を紹介します。 お値段もお手頃。是非一度ご賞味あれ。 (注)情報は2002.1月現在のものです。 |
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| 重盛永信堂 水天宮みやげで昔から名高い。大正6年創業の老舗だが、店構えはみやげもの屋に徹して気取りがない。そこが長年庶民に親しまれている秘密であろうか。 現在のご主人で3代目、職人もこの道30年のベテラン揃い。売り子の客捌きも手際良く、毎日飛ぶように売れていく。 日本橋人形町2−1−1(水天宮交差点角) TEL:03(3666)5885 ・ 6848 FAX:03(5640)5699 平日:AM9:00〜PM8:00 土曜:AM9:00〜PM6:00 (※不定休) |
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| ●人形焼 七福神がかたどられ、こし餡がたくさん詰まっている。皮が非常に薄く、中の餡が透けて見えるほど。熟練の技がうかがえる。「第22回全国菓子大博覧会 内閣総理大臣賞受賞」 で味は折り紙付き。1個¥110。 カステラ(餡なし)¥25 ・ 登り鮎(白餡)¥110 ・ 壷焼き(つぶし餡)¥150 |
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| 顔の表情もいい。 | ||||
| ●ゼイタク煎餅 卵で練った甘い瓦煎餅。懐かしい素朴な味わい。形は多数ある。ユニークな名前の由来は、砂糖や卵(当時たいへん貴重だった)をふんだんに使ったことにあるようだ。 小袋¥350、 大袋¥700。 |
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| 上記は豆入り甘さ控えめ/色々な種類がある | ||||
| 創業者・重盛永治は15歳で信州伊那から上京し、煎餅屋を振り出しに修行を始めた。その経験が後のゼイタク煎餅考案につながったのであろう。東京で初めて飛行機から宣伝ビラをまき、人々をあっと驚かせ、たちまちのうちに名を広めたそうである。斬新な発想の持ち主で、商才にも長けた人物だったようだ。 | ||||
| 参考資料: 重盛永信堂「人形町遊記」 向田邦子「女の人差し指」 |
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