アトリエ・コントルポワンの画家たち展
開催期間:2026年02月18日~ 2026年02月24日開催場所:銀座三越 本館7階 アートギャラリー

S.W.ヘイターが1927年からパリで運営した版画工房アトリエ・コントルポワン(旧アトリエ17)。当時ダリ、ピカソ、ミロなどのシュールレアリストたちの溜まリ場となりました。反ナチス運動により、迫害されたヘイターは、第二次世界大戦中、工房を一時ニューヨークに移し、ポロックやデ・クーニングなど先鋭的なアーティストたちに一版多色刷りの版画技法を普及させるなど大きな影響をあたえました。ポロックがアクション・ペインティングを、ピカソが世紀の大作「ゲルニカ」を生み出したのも、ヘイターの影響であると今でも語り継がれています。ヘイターの功績を讃えて、現在活躍する若手から巨匠まで、アトリエ・コントルポワンに関わった芸術家たちの版画約40点を展観し、同工房の軌跡をたどります。
【出品予定作家】
マルク・シャガール/パブロ・ピカソ/ジョルジュ・ルオー/ジョアン・ミロ/サルバドール・ダリ/シュ・リン・チェン/ビミッシュ・ムスタファ/石田 都紀/鶴留 尚子/小川千明/福本 倫 ほか
